メインコンテンツへ


康明会ホームケアクリニックは、康明会の理念「地域を支え、地域に支えられる医療」のさらなる推進のための「在宅療養」の拠点となる康明会3つめのクリニックです。
在宅療養支援診療所とは、24時間体制で往診や訪問看護を実施する診療所のことで、平成18年の医療法改正で新設されました。自宅でのターミナルケア(終末期ケア)や慢性疾在宅ケアを受けられる人は、自ら在宅ケアを希望する、寝たきりの人や寝たきりではないが、自力での外出や通院が困難な方です。 その原因として、慢性の病気・脊椎や下肢の骨折痴呆症・うつ病・精神障害・骨・関節の変形性疾患・老衰などがあります。この他にも、常に点滴、チューブなどの医療器具をつけている・介護保険で要介護度3以上・現在入院中でも、病状が安定している・癌のために余命6ヶ月以内と考えられる人などが在宅ケアを受けています。

ページの先頭へ