お知らせ

夏休み(お盆休み)中のお薬の長期投与について

2013年7月 9日

カテゴリ:
外来診療

7月に入り、いよいよ夏休みが近づいてまいりました。0709.jpg

今回は、夏季休暇におけるお薬の長期投与について康明会病院外来からのお知らせです。

  夏休みの場合も医療用麻薬などの14日分しか処方できない薬を長期投与することは保険診療のルール上できませんのでご了承下さい。ただし、その期間に海外旅行または海外出張などでどうしても再度受診することが困難な場合は30日分までの処方が可能となります。国内旅行が理由の場合は14日分までとなります。

 また、30日分までの処方と日数制限されているお薬(多くの睡眠薬など)は夏休みを理由に30日分をこえる日数の処方はできません。そのため、他のお薬(血圧、心臓 etc)のお薬を35日分処方した場合でも30日分の日数制限のある薬を35日分処方することはできません。この場合は日数制限のある薬のみを後日改めて受診していただき追加処方することは可能です。患者様には御面倒をおかけしてしまうことになると思いますが、保険診療上のルールであるため何卒御理解のほどよろしくお願いしたします。ご不明の点があれば担当医師・薬剤師もしくは外来スタッフにご確認ください

 計画的な受診でお薬の不足がないように注意していただき、どうぞ楽しい夏休みをお過ごしください。

 

康明会病院スタッフ一同、患者様の御健康をお祈りしております。

 

お問い合わせ:042-584-5251 (日・祝除く9:00~17:00)