お知らせ

当院は、『在宅復帰機能強化加算(96床)』の届出病院です。

2014年6月30日

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お知らせ

当院は、平成26年4月1日より、全ての病棟が、一定の在宅復帰の実績を有する病院と評価され、  療養病棟入院基本料1「在宅復帰機能強化加算」の施設基準が承認されました。

 

平成26年4月の診療報酬改定では、療養病棟においても在宅復帰機能を評価する項目が新しく設けられました。大学病院などの一般病棟7対1入院基本料を算定する急性期病院からの退院は在宅復帰率75%以上が必要とされる基準があります。当院が承認された「在宅復帰機能強化加算」を届出ている療養病棟は、急性期病院にとっては「在宅」へ退院するカウントになり、さらに継続的な治療が必要で、将来の在宅復帰を希望される患者様の転院先として更にお役に立てる存在となりました。

当院では、今後も一般病棟7対1入院基本料を算定している急性期病院からも積極的に患者様を受け入れ、患者様の状態に応じて必要な治療の継続、リハビリテーション等を実施します。そして可能な限り在宅へ復帰することを目的とする療養病棟として取り組んで参ります。

 

当院の理念「地域を支え、地域に支えられる医療」を地域の皆様と一緒に、在宅復帰を支援する病院を目指していきます。

 

 

(主な在宅復帰機能強化加算の施設基準)

・療養病棟入院基本料1を算定している病棟であること。

・1か月以上入院している患者の在宅復帰率が50%以上。

・病床回転率が10%以上(30.4÷平均在院日数)。

・患者様の在宅生活が1か月以上継続することを確認。