お知らせ

2回目の認知症サポーター養成講座を行いました。

2015年9月24日

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取り組み

9月4日、当院で2回目となる、認知症サポーター養成講座を行いました。

「認知症サポーター」は、認知症を正しく理解してまわりの認知症の人や家族を暖かく見守り、支援する応援者です。

この養成講座は、地域包括支援センターのスタッフが街の中や医療機関などに出向いて行われ、認知症サポーターを増やすことで認知症になっても安心して暮らせるまちになることを目指しています。

今回の講座は、当法人の「地域包括支援センターすてっぷ」の佐藤氏、筒井氏から講義を頂きました。

日野市の中には7700人の認知症サポーターがいるそうです。

2回の研修を終え、康明会病院の中には、67名の認知症サポーターが誕生しました。オレンジリングを院内でよく見かけるようになりました。

勤務中だけでなく、地域で暮らす住民として、認知症の方を支え見守れるようにしていきたいと思います。

 

康明会病院は、『地域を支え 地域に支えられる医療』 の理念の元、認知症への理解を深め、地域で暮らす認知症の方と、認知症の方を支えるご家族を見守り、暮らしやすいまちづくりに貢献していきます。

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