お知らせ

院内勉強会のご紹介

2018年6月20日

カテゴリ:
取り組み

平成30年6月 手指衛生の重要性について
検査科 淀川主任より講義と演習が行われました。

院内感染のほとんどが接触感染であり、医療従事者の手は周辺環境に一番触れる ことになるため、感染源になりやすいといわれています。

<手洗いと擦式消毒薬の使い分けについて>

目に見える汚れが無い場合はアルコール擦式消毒薬を使用すること。

<手指衛生の5つのタイミング>

  1. 患者に触れる時
  2. 清潔/無菌操作の前
  3. 体液に暴露された可能性のある場合
  4. 患者に触れた後
  5. 患者周辺の物品に触れた後

等を再確認しました。

今後もスタッフ全員が、意識して手指衛生を行い、院内感染の予防に努めていき ます。