お知らせ

熱中症に注意!

2013年6月17日

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梅雨に入り、蒸し暑い日が続いています。0617.jpg
この時期より8月頃まで、熱中症に注意が必要です。

 熱中症とは、高温多湿な環境下で、体内の水分や塩分のバランスが崩れ、体温調節機能がうまく働かないことにより、体内に熱がたまり症状が出ます。
 症状としては、筋肉痛、大量の発汗、吐き気、倦怠感などで、重症になると意識障害などが起こります。
 熱中症というと、炎天下で運動をしているとというイメージがありますが、部屋の中でも起こります。

 熱中症の予防は、「水分補給」と「暑さを避ける」ことがポイントです。
 節電と言われていますが、適度に部屋の温度調整を行うこと(扇風機やエアコンの活用)、こまめに水分を補給すること(のどが渇いたと思う前に水分補給をすること)、もちろん、帽子や日傘などで直接日光を浴びないようにすることも大切です。
 今年も暑い夏が間近です。くれぐれもご注意ください。
 詳しくは、環境省熱中予防情報のホームページ http://www.wbgt.env.go.jp/をご覧ください。
 

康明会病院受付窓口:042-584-5251(日祝除く9:00~17:00)