お知らせ

年末年始のお薬の長期投与について

2013年12月 7日

カテゴリ:
マメ知識

年末年始に向けてあわただしくなってまいりましたが皆様いかがお過ごしでしょうか?20131207.jpg

以前、保険診療おける夏休み中のお薬の長期投与のルールについてお話ししましたが、年末年始の場合は、若干の違いがありますのでお知らせ致します。

年末年始の場合、医療用麻薬などの14日分しか処方できないお薬も、30日分までは処方可能となります。

ただし、睡眠導入剤(一部をのぞく)などもともと30日分の処方日数制限があるお薬は、30日分をこえた日数の処方はできません。

あと、気をつけていただきたいのが、外来受診日です。年末年始の休みとは、通常12/29~1/3とみなされているため、この期間内に14日分処方のお薬がなくなってしまう場合は年末年始の特例として30日分までの処方が可能ですが、12/24以降に外来受診された場合は14日分処方でも、お薬がなくなる日が年末年始に重ならないため30日分処方が原則として難しくなります。ただし、この場合でも、お薬がなくなる頃に海外旅行中である場合は、30日分処方が可能となりますので、外来医師にその旨をお伝え下さい。

これから日に日に寒さも増してまいりますが、風邪、インフルエンザ等にかからないよう、気を付けて、楽しい年末年始をお迎え下さい。当院は、12/28まで外来診療を実施しております。インフルエンザワクチン、肺炎球菌ワクチンも年内は、その日まで接種可能ですので、ぜひ年内に接種を受けられることをお勧めいたします。なお、年始は、1/4より外来診療を開始致します。
 

 

お問い合わせ:康明会病院 042-584-5251(日祝除く9:00~1700)